インディー500パワーレーシング
 ハイパワーエンジン&ターボ車・ライトチューン仕様車等の潤滑性能向上・耐熱性向上により、パワー&トルクを大幅に向上。 強固な潤滑被膜を形成する事により、ドライスタートを防止・高回転時の追従性アップ・オイルの酸化防止による性能劣化防止、 温度上昇の防止等、より高回転・高熱にも耐えうるエンジンコーティング剤です。
 スーパー電磁波動ミキシングシステムにより、固形物質の粒子を4分の1以下に迄ミクロ化。 更に波動処理により均一な分子配列を実現、ベースオイル中に分散・浮遊させる事により沈殿ロスを無くし、スピーディーに被膜を形成します。

PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)地球上で最も摩擦係数の低い固体物質
 超微粒子化されたPTFEが金属摺動面に被膜を作り、極限レベルで金属磨耗を防ぎます。極圧下において、クッションの役目をはたし、耐穿断性を高めます。

ニューセラミック(ボロンナイトライド)減摩剤のなかで最高の耐熱性(900℃以上)を誇り、高耐久性を持続します。
 ニューセラミックの持つ自己ローラー効果で、ドライスタートによるエンジン損傷を防止します。耐熱性・熱伝導性により、ガスフィルム現象(高温の排気ガス成分により、金属表面がおおわれ、油膜が切れる現象)を防止し、 ターボチャージャーのトラブルを防止します。PTFEと重合被膜を形成する事により、コート膜を更に強化します。

有機モリブデン(MoDTC) レーシングエンジンにも採用されており、信頼性・安定性・即効性に優れた有機モリブデンが金属表面に素早く吸着し、強力な潤滑被膜を形成、金属表面の凸凹を埋め、PTFEの展着を助けます。
 金属面の摩擦熱発生を抑える事により、油温の安定・オイル劣化を防ぎ、オイル寿命をアップさせます。

 以上、3段階のトリプルコートにより、即効性・耐久性を高次元のレベルで実現した、21世期のエンジンコート剤です。スーパー電磁波動が従来の添加剤には無い、ハイレベルな被膜を形成、ターボ車・ハイパワーエンジンにも耐えうる高耐熱性・潤滑性・耐久性を誇ります。
 新時代の添加剤として不可欠な環境問題もクリア、有害な物質を生成せずNOx・COの減少により排気ガスもクリーン化します。容器もPET素材を採用、廃棄処理にも配慮しています。

*ドライスタートによるエンジン損傷の防止
*フリクションロスの低減
*パワー&トルクアップ
*コンプレッション向上
*ターボラグの減少
*オイル寿命延長・酸化防止
*油温安定
*NOx・COの減少
*燃費向上・オイル消費減少