アスファルトやカーワックスなどの油分がガラスに付着し油膜になります。
油膜が太陽光等によって熱され焼き付くと、より強固な被膜に変化します。この被膜は通常
のガラスクリーナーやウォッシャーでは落とすことができません。
最近はフロントガラスに撥水コートを使用している方も多いかもしれません。しかしガラスの
表面が滑らかでないと撥水剤を塗っても効果を十分に発揮できません。また、劣化してまば
らになった撥水コーティングも見えにくいガラスの原因の一つです。

ガラスに油膜・被膜がついている状態や撥水コートが劣化した状態で塗り重ねると、汚れも一緒にコーティングしてしまうため視界不良や撥水不十分になります。

汚れを除去したきれいなガラスに撥水コートをすれば十分な撥水効果が得られます。

キイロビンゴールドには酸化セリウム、ガラス系ナノパウダーが配合されており、頑固な油膜や被膜を効果的に除去します。また、ガラス表面の微細な傷も取り除くため、
繰り返し使うことで新車のようなクリアなガラスになっていきます。

ガラス面のホコリや泥汚れ等を取り除いてからスポンジに水を少し含ませ、容器を良く振って黄色い面に液を直径2cmほどつける。

ガラス面に押し当て15cm四方で上下左右にこする。
※少量の水を掛けてからお使い下さい。

液がはじかなくなるまでこすったら(キュッキュッという音がします)白く残った液を水でしっかり洗い流し、きれいな濡れタオル等でふき取る。

実は初代キイロビンの発売は45年以上前。先代社長の廣瀬猛が雨の日に事故を起こしたことをきっかけに、ドライバーの視界不良を解消し雨の日の交通事故を無くしたいとの思いで開発した商品です。1976年に(財)全日本交通安全協会の推薦品となったのをきっかけに全国に広がりました。以降も現在まで常に改良を続け、より早く簡単に油膜取りができるようにしたのがキイロビンゴールドです。近年ではみんカラPOTY(パーツオブザイヤー)にてウインドウケア油膜取り部門を3年連続受賞し、2020年には殿堂入りするなど高い評価を得ています。

キイロビンゴールドはガラスの油膜を除去するために使うだけでなく、撥水剤施工前の下地処理にも使えます。
ガラス表面を均一な状態にしてから撥水剤を塗ると撥水剤が定着しやすく、効果が長持ちするというメリットがあります。

(仕組み解説
https://prostaff-jp.com/news/20200511/)

フロントガラスに撥水コートをする方はセットで使うのがおすすめです。

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